DAY0:Webコーダーとして仕事できるようになる30日

今回の「#30DAYSトライアル」では、

「Webコーダーとして仕事できるようになる」

を目標に、30日の課題を作成しました。前提としては、第1週目の「DAY25」あたりまで完了させておいてください!

Webコーダーの仕事内容と最低限に必要だと思うスキルから、今回の課題を選定しました。課題を出すはにわまんって誰?って方は、最後の自己紹介を見ていただけると幸いです。

下記からご参加いただけます!

Webコーダーの仕事内容

Webコーダーの仕事を簡単に説明すると、Webデザイナーさんが作成したデザインカンプをWebサイトとして再現することです。

Webコーダーの仕事内容は「デザインカンプをHTMLやCSSで再現すること」

どんな手段を使ってもいいですが、とりあえずWebサイトとして再現できることが最低条件になります。

Webコーダーとして必要なスキル

より具体的に、最低限に持っておきたいスキルとしては、以下の3点だと思います。

  • デザインをWeb上で再現するスキル
  • デザインカンプからコーディングできるスキル
  • 動きを再現するスキル

コーダーとして仕事に必要な実践的なスキルを鍛える3つの方法

今回の30DAYSではデザインカンプからコーディングして(動きも付けつつ)、完成まで持っていきます。スピード感を抜きにすれば、普段わたしがコーダーとしてやっている事とほとんど変わりません。つまり、この辺が問題なくできるなら仕事としても大丈夫だと思います。

デザインカンプからコーディングするといった体験は、独学だとなかなか経験することができません。わたしがWebコーダーを目指していた時に、こういう情報があったらいいなって事を詰め込みました。

Web制作会社で働いたり、Web制作会社とお仕事したいと思っている方は、ぜひ今回の30DAYSを体験してみてください!

コーディングに答えはない

この実装方法が正解かどうかって最初の内は不安になるかと思いますが、身も蓋もないことを言うとコーディングに正解はありません。
(※正解っぽいのはあります)

結局はデザインカンプをWebサイトとして再現できれば、なんでもいいのです。

コーディングはどこまで勉強しても、各コーダーでコードの書き方はバラバラです。これはプロ、アマ問わず起こりうる状況ですので、自分の中での正解をストックしておくことが大事だと思っています。

答えを求めるのではなく、答えを作る(自分の手持ちのカードとして使える状態にしておく)ことを意識して、コーディングしてみてください!

今回の課題は基本的に答えがないものばかりになるかと思います。手を動かしながら自分なりの答えを探す力を付けてもらえたら嬉しく思います。

はにわまんの自己紹介

名前:はにわまん(@haniwa008
経歴:SE → 農家 → アフィリエイター → Web屋
現在はフリーランスのWebコーダーとして活動しています。好きな分野はWordPressで、対応件数は約300件。

実はWebコーダーをメインの職にしようと決めたのは去年の今頃でした。右も左も分からない状況で自分なりに試行錯誤して経験を詰み今では当たり前のように「Webコーダーです!」と名乗れるようになりました。
(去年の今頃はめっちゃ背伸びして名乗っていました…)

当時の自分が悩んで苦労したことを、当サイト「HPcode(えいちぴーこーど)」でまとめて発信しています。月間10万PV。もしかしたらこちらで認知していただけている方もいるのかもしれません。

めちゃくちゃ凄い実績があるやつではなく恐縮ですが、、、自分がWebコーダーを目指していた当時に「こういう情報がほしかったな…」って部分を今回の30DAYSでは詰め込みました。

おそらく皆さまに一番近い感覚を持っているWebコーダーなはずです。

今回の30DAYSは、わたしにとってもチャレンジだと思っています。ぜひ一緒になって30日を駆け抜けてもらえたら嬉しいです!

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