WordPressで記事をランダムに表示させる方法!プラグイン不要ですが、コード修正します。カテゴリ毎でも可

WordPessで記事をランダムに表示させる方法を紹介します。
プラグイン不要ですが、コード書く必要があるので覚悟がいるかも。

はにわまん
標準の仕組みでこういうことができるので、WordPressは楽です!

WordPressで記事をランダムに表示させる方法

カスタマイズして記事一覧を表示させるために「WP_Query」というクラスがWordPressでは用意されています。
ランダムに表示するために難しい実装をする必要はなく、WP_Queryにランダムであることを教えてあげるだけで実装が可能です。

では、実際のコードを見ていきましょう!

<?php
$the_query = new WP_Query( array(
		'orderby' => 'rand',
		'posts_per_page' => '5',
		) );
if ( $the_query->have_posts() ) :
	while ( $the_query->have_posts() ) :
		$the_query->the_post();
?>
								
<a href="<?php the_permalink();?>"><?php the_title();?></a>
				
<?php
	endwhile;
else:
?>	
<span>記事はありません</span>
<?php
endif;
?>
<?php wp_reset_postdata(); ?>

5つの記事の見出しがランダムで表示されるという処理を行っています。テンプレート内のどこに記載にしても動くはずです。

コードの解説

'orderby' => 'rand'でソートをランダムにするか、
'posts_per_page' => '5'は何件表示させるかを表しています。

カテゴリごとにランダムもできる

「WP_Query」に指示を与えればいろいろなカスタム一覧が作れます。カテゴリを絞り込んでランダムに表示させるといったことも可能です。

例えば、特定のカテゴリーIDを指定して一覧を取得したい場合は、以下の通りとなります。

$the_query = new WP_Query( array(
		'orderby' => 'rand',
		'posts_per_page' => '5',
		'cat' => '78',
		) );

指定方法はたくさんあるので、公式のドキュメントを見て何ができるか妄想してみるのも楽しいですよ!
関数リファレンス/WP Query – WordPress Codex 日本語版

おわり



記事が増えてくるとどうしても埋もれてしまう記事がでてきてしまいがちです。

ちょっとかわいそうなので、ランダム表示で、たまには人の目に触れさせてあげましょう!

ということで、WordPressでのランダム表示の方法でした。

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