コーディング代行32社から相場を調べてみた!1ページあたりの最安値はいくら?

コーディング代行業者ってめちゃくちゃ多くて、Googleの検索結果上位(広告含めて)を見ても30社以上の業者が競いあっています。

企業もあれば個人もあります。わたしも名もなきコーダーですが、個人でやっているからにはこの辺の業者と戦っていかなければなりません。

勝ち筋を見つけるべく、今回はコーディング代行業務を行っている30社の請負価格を調べて比較しました!

はにわまん

わたしもコーディング代行を行っております。ぜひトップページをご確認の上、ご検討いただけますと幸いです!→ はにわまんの価格を確認する

目次

価格早見表

下記の条件でまとめています。

  • レスポンシブの1ページあたりの価格
  • 対応するのは下層ページ
  • 基本CSS作成やディレクション費用は含めない
  • 価格に幅がある場合は最安値を表示
最安値

5,000円

平均価格

10,332円

※ サービス名はリンクとなっています。

サービス名レスポンシブ/1P流し込み最短納期運営会社
86CODING
(ハチロクコーディング)
9,980円1,000円3営業日ハイブリッジ 株式会社
e-coding8,000円3,000円1営業日オフィス長瀬株式会社
イーコーディング8,000円1営業日個人
Spuitコーディング7,000円不明個人
コーディングパック10,000円3営業日株式会社だいずらぼ
ファストコーディング16,000円5営業日株式会社ファストコーディング
コーディングアライブ10,000円1,500円10営業日アライブ株式会社
MarkUP247,500円不明株式会社ウェブサークル
くまweb6,000円2,000円2日個人
コーディングラボ15,000円不明ココマチ合同会社
コーディングベア10,000円不明ドーン株式会社
クロノドライブ14,000円6,000円5営業日株式会社クロノドライブ
コーディングマイスター15,000円2,500円不明株式会社ノッツドッツ
コードコネクション10,000円1,500円20営業日株式会社フードコネクション
エボラブルアジア7,500円2,600円5営業日EVOLABLE ASIA CO., LTD.
コーディング代行.com5,000円2,000円3営業日株式会社サクラボ
コーディング君15,000円不明株式会社 ビットライズ
OK-CODING
(オーケーコーディング)
9,980円1,000円3営業日ハイブリッジ 株式会社
コーディングファクトリー5,000円不明株式会社モノサス
コードクイック30,000円6営業日株式会社エクリス
コーディングイノベーション10,000円不明株式会社マーベリックス
coffee break designs.16,830円1日個人
HTMLコーディングラボ6,000円不明株式会社サイブリッジ
コーディングマスター11,000円1,000円5営業日個人
スピードワン8,100円不明個人
KATAOKA KIKAKU5,400円1,080円不明株式会社 KATAOKA KIKAKU
NETOPTION9,000円5営業日NETOPTION
シーサーコーディング5,000円1,000円不明株式会社サイバーテック
Coding One10,000円不明株式会社カロニマ
コーディングアシスト10,000円不明個人
coding-base10,000円1,000円5営業日株式会社マーベリックス

個人と企業の違い

コーディング代行を大きく雑に2種類に分けると「個人」と「企業」という分類になります。個人のよさ、企業のよさはそれぞれ違うのでメリット、デメリットをまとめていきましょう!

※ あくまでも傾向です。

料金相場が安いのは?

料金が安いのは、「個人」です。いくらでも価格を抑えることが可能です。もちろん人それぞれの考え方があるので高く設定している人もいますが、傾向としては安くなる傾向にあります。

企業は何かとお金が上乗せされる傾向にあります。

  • 基本料金
  • ディレクション費用

上記だけでも5万ほどかかりますので、単純なページあたりの価格ではなく、基本料金がいくらかを調べることも大切です。

スキルが高いのは?

スキルが高いのは、どちらかを選択するなら企業ですかね。個人は本当に「ピンきり」です。めちゃくちゃ優秀な人もいれば、素人に近い人もいます。一方で企業は組織としての管理ができているはずなので、一定の品質は担保されています。

「人による」というのが正直なところですが、品質が担保されるという意味では企業に依頼しておくと無難かもしれません。

(※ とは言いつつ企業の中でも「ピンきり」だったりするので難しいところですが。。)

対応期間が「日」と「営業日」

企業は「休み」がありますよね。なので、対応日数としては「営業日」で表現されます。一方で個人の場合は休みの概念がないことが多いです。わたしも毎日なにかしらの仕事をしています。なので、対応期間の表現としては「日」となるわけです。

要するに、対応とレスポンスが早いのが「個人」ということですね。企業は休みの日には絶対に返信してくれませんので。

信頼できるのは?

信頼できるのは、もちろん「企業」。

わたしは責任感もって仕事を請け負っていますが、途中で投げ出す個人の方が多いのも事実です。「他の方に依頼したのですが、体調を崩したみたいではにわまんさんにお願いできないかと。。」という相談をめっちゃ受けます。適当な理由を付けて逃げるリスクが個人の方が高いということですね。

信頼のおける個人のコーダーに依頼したいなら、わたしにお任せください!笑

コーディング代行業者に依頼する時の注意点

コーディング代行業者に依頼する時の注意点をまとめました。

基本料金の有無

基本的に企業に依頼する場合は「基本料金」が設定されている場合は多いです。着手金みたいな感じでしょうか。どんなお客様が相手であろうと最低限の利益を確保するための仕組みだとわたしは捉えているのですが、合っていますかね。

この基本料金がけっこう高いです。相場で言うと、3万円くらい。

1ページ作成が8000円の業者でも、基本料金があるので、実質は38,000円です。ページあたりの単価に惑わされずに、合計でいくらになるかしっかりと見積もってもらうことが大事になります。

ディレクション費用の有無

ディレクションは、どういうサイトにしていくか、どういうスケジュールで進めていくか、などを決めることです。

会社に依頼する場合は、どうしてもディレクションが必要になります。なぜなら、誰に振り分けるとか、何人で対応するとか、スケジュールをどうするとか、決める必要が出てくるからです。

個人の場合は、ディレクション費は基本的にありません。自分の時間の中でやりくりするだけで済むからですね。

案件の規模にもよりますが、はたしてディレクション費を払ってまで企業に依頼すべきかどうかは検討したほうがいいでしょう。数万とかしますからね・・。

技術力があるかどうか

ホームページが「ダサい」コーディング業者には依頼しないほうがいいでしょう。いまだに一昔前のデザインで作られているコーディング業者が多いです。

コーディングを売りにしているのであれば、すべての技術を詰め込むくらいにサイトを作り込んでもいいと思うのです。レスポンシブ対応していないホームページの業者にレスポンシブページの依頼をしたいと思いますか?

コーダーとしての技術力を見る一番シンプルな方法は、その企業のホームページを見ることだと思います。直感で「このホームページいいな」という業者がいたら、料金など確認して問い合わせてみるといいでしょう。

コーディング業者の選び方

  • 個人で対応可能なものは個人
  • 個人がさばききれないボリュームのものは企業

という考え方でいいと思います。個人の方が価格も安い傾向にあり、ちょっとした融通もききやすいです。

また技術力も企業だと一定の品質は担保されますが、それ以上でもそれ以下でもありません。平均的って表現が合いますかね。

個人のコーダーの技術力は人それぞれなところはありますが、ずっと活躍し続けてる個人の方はスキルを貪欲に獲得し続けている方が多いです。そういう方に依頼しておけば間違いありません。

一方で、個人は所詮1人です。対応できる量は1人分が限界。それ以上の量を依頼したい場合は個人ではなく企業に頼ることをおすすめします。

おわり

コーディング代行の30社から相場を調べてみました。

  • 最安値は、5,000円
  • 平均値は、10,803円

でした。

これだけコーディング代行業者が多いと悩みますよね。。
先程も言ったように、

  • 個人で対応可能なものは個人
  • 個人がさばききれないボリュームのものは企業

の順番で費用やスキルなどを考えて選ぶのがいいかと思います。

悩んでいたら、ぜひわたしもお試しください笑
「コーディング代行のページを見ました!」とお問い合わせいただければ、スムーズに進めることができるかと思います!
お問い合わせはこちら
※ ご相談は無料です。

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この記事を書いた人

WordPressが得意なWeb屋。HPcode代表。

300件以上のWordPressカスタマイズを対応してきました。SE → 農家 → アフィリエイター → Web屋。生まれは三重県。

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