Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ5選【100%GPL】

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマを5つ紹介します。甲乙つけがたい個人的に好きなテーマを集めました。

これからのWordPress制作はGutenbergエディタでページを作成していくことが主流になっていくと思います。今のうちに、いろんなGutenberg対応テーマを触ってみてください!

Gutenbergの基本についてはこちらで紹介しています。

Gutenberg(グーテンベルク)の基本的な使い方とブロック要素まとめ

はにわまん
Gutenbergでサイトを作ると、「こんなにも簡単にサイトが作れるのか!」と驚きます。

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ5選

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ5選です。自分の主観も大いに入っています…!

Snow Monkey

公式はこちら

価格 16,500円(税込) / 年
追加ブロック数 34個
※ Snow Monkey Blockの導入が必要
※ 2020年1月時点

デザイン性、カスタマイズ性に優れたテーマで、サイトのデザインから機能までテーマを通じて作成者の性格や思想が伝わってくるところが好きです。

「Snow Monkey」は、Gutenbergのブロックエディタの開発が素晴らしく、「Snow Monkey Block」を使うことで、25種類以上のオリジナルなブロックを使うことができるようになります。
(また、そのブロックたちの使い勝手が、めちゃくちゃいい!)

Gutenberg用プラグインも一緒に使う

「Snow Monkey」を使う場合は、同作者が作成している以下のプラグインも一緒に使うと、より捗ります。というか入れない理由がないくらい素晴らしいプラグインなのでマストで入れましょう。

「Snow Monkey Block」

Snow Monkey Blockのブロックを追加してくれるプラグインです。

Snow Monkey Blocks

以下の公式ページで紹介されています。ぜひチラッとでも見てほしいのですが、管理画面からLPのようなページも簡単に作ることができるようになるくらいの威力がります。
Snow Monkey Blocks – WordPress テーマ

「Snow Monkey Editor」

Snow Monkey Editorはインライン要素を追加してくれるプラグインです。

Snow Monkey Editor

Sweel

SWELLの公式はこちら

価格 16,500円(税込)
追加ブロック数 13個
※ 2020年1月時点

Sweelは開発者がとにかく楽しそうに開発している様子が伝わってきて好きです。個人的な印象としては、Sweelは個人でブログを運営する人向けの設計なのかなという印象です。

Gutenbergのブロックのデザインが視覚的に分かりやすく、右側からポチポチ選んでいくだけでいい感じに作り上げることができます

実際のGutenbergの使い勝手の良さは以下をご参考ください!

Nishiki Pro

Nishikiの公式はこちら

価格 17,800円(税別)
追加ブロック数 14個
※ 2020年1月時点

公式テーマとしても登録されている「Nishiki」のPro版です。

ProにすることでGutenbergにも対応されて、より使い勝手がよくなります。Nishiki単体はカスタマイザー特化型という印象ですが、Proにすることで、Gutenbergのエディタも加えてより強力になりました。

Nishikiの設計は「とにかくコードが分からない人に優しく!」というふうに作られている(と自分は思っている)ので、誰もが簡単にいい感じのサイトが作れるようになるはずです。

LIQUID PRESS

LIQUID PRESSの公式はこちら

価格 11,760円(税別) / 年
※ プランがたくさんあるので詳しくは公式を見てください
Gutenberg
ブロック数
33個
※ LIQUID BLOCKSの導入が必要
※ 2020年1月時点

(自分の記憶が確かなら)おそらく元祖Gutenberg対応テーマとして売り出したのが「LIQUID PRESS」だった気がします。

WordPress公式の「有料サポート GPL テーマ」に登録もされており、有料テーマでありながらしっかりと公式のチェックが通っているという部分も特徴の1つかもしれません。

あと他のテーマと違う部分としては、CSSフレームワークにBootstrap4が使われているという点ですね。ここは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、Bootstrapに慣れている人であればカスタマイズしやいテーマと言えると思います。

「LIQUID BLOCKS」でより便利に

LIQUID PRESSのGutenberg機能を拡張できる「LIQUID BLOCKS」を導入するとより直感的にGutenbergの操作ができるようになります。

ダウンロードはこちら → Gutenbergブロックテンプレート LIQUID BLOCKS | LIQUID PRESS

yStandard

yStandardの公式はこちら

価格 無料
追加ブロック数 8個
※ yStandard Blocksの導入が必要
※ 2020年1月時点

yStandardはとてもシンプルな設計で作られたWordPressテーマです。カスタマイズを前提としたベースのテーマとして捉えると扱いやすいと思います。デザインしたい場合は自分でカスタマイズする必要があります。

凄いのは、これだけの機能を提供しながら無料で提供されている点です。

Gutenbergには以下のプラグインを導入することで使うことができるようになります!

「yStandard Blocks」で拡張する!

現時点(2020年1月)では8種類のブロックが追加できるようになっています。おそらく今後もどんどん追加されていくものと…!

ダウンロードはこちらから → yStandard Blocks | yStandard

おわり

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマを5つ紹介しました!個人的にはどれも好きでおすすめのテーマです。

今後のWordPressはGutenbergエディタでブロックを組み合わせながらページを作成していくことが主流になっていくはずです。Gutenbergブロックをいろいろ触ることで、どういったサイトが表現できるか試してみてください!

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