屋号「HPcode」として開業届けを出しました!Web屋として開業届けを出す方法

屋号「HPcode」として開業届けを出してきました!

これで何が変わるってわけでもないですが、2018年はWeb屋としてコミットすることの自分への意思表示として気持ちを高めることが主な目的です。ふりがなを記載する箇所がなかったので、「HPcode」のアルファベットの文字だけ書いてきましたが、読み方としては「えいちぴーこーど」です!(そのまま)

驚くほど簡単にできるので、開業届け出したい方は、今すぐお近くの税務署へゴー!

開業届けの方法

Web屋の場合、いつから開業したって結構あいまいです。副業でずっと続けてきたけど、メインにするかとか、
お小遣い稼ぎしてたけど、「気持ちを新たに開業届け出してみるか」みたいな感覚の人が多い印象ですね。

一応ルールとしては以下のとおりです。

事業の開始等の事実があった日から1月以内に提出してください。

[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続|申告所得税関係|国税庁

開業した日が明確にわかっている人は、開業した日から1ヶ月以内に提出することが望ましいです。

開業届けを出す時に必要なもの

書類を税務署で書く前提で考えた時に、必要なものは以下のとおり。

  • 印鑑
  • マイナンバーが分かるもの

書類を書いたあとに印鑑を押して提出するので印鑑は必要です。
平成28年からマイナンバーの記載も必須になったようで、マイナンバーが分かるものを持っていくと困らないかと思います。

ただし、特に身分証明とか求められるわけではありませんでした。必要事項を書いて、提出したらそれで終わりみたいな感じです。

開業届けに記載すること

枠で言うと、8箇所記載しました。

納税地 個人事業主の場合は住んでいる場所
住(居)所 住んでいる場所(納税地と同じなら「同上」でOK)
事業所 特に事務所などない場合は住んでいる場所(住所と同じなら「同上」でOK)
屋号 屋号を入力
氏名 自分の氏名を入力
生年月日 自分の生年月日を入力
事業の種類
(具体的に)
事業内容を入力(わたしは「Webサイトの制作」と記載して通りました)
開業
年月日
開業した年月日(未来日付にして確認しましたが、受け取ってくれました)

青色申請は不要だったので、そのあたりの記載はスルーしています。

開業届けの時期

税務署が開いている時間だったら、いつでもOK!ただし青色申告したい目的で開業する場合は、3月15日までに行いましょう。

開業届けの費用

ありません!

驚くほど簡単に開業できる!

開業手続きって面倒なイメージでしたが、今回やってみて、記入時間含めて10分くらいで終わりました。「え、こんだけ?」って逆に不安になるほどのあっさりさ。

個人事業主って誰でもなれます。まあ開業届けも誰でも出せるので一緒っちゃ一緒ですが、少し覚悟が上乗せされた印象を持てます。

銀行によっては、屋号名義で口座を作ったりも可能です。今後、仕事用に使う口座も必要になるので、せっかくなら屋号の名義で作りたいなって思ったり。

開業届けをしたから何かが変わる(仕事が激増するとか)ということは基本的にはありませんが、自分に少しプレッシャーを与えることができたかなと思います。

驚くほど簡単にできるので、「個人事業主として自分はやっていくぞ!」という意識を高めたい方は、ちょっと最寄りの税務署に寄ってみてはいかがでしょうか。

このページが役に立ったら
いいね!お願いします

運営の励みになります...。

関連の記事