WordPressの編集画面にメタボックスを追加する方法

WordPressの編集画面に独自のメタボックスを追加する方法を紹介します。
メタボックスとは、タグを設定するエリアのような閉じたり移動できたりする箱です。

自分の場合は自分用のメモを常に表示させておきたいなという考えから追加しました。

標準で関数が用意されているので簡単に追加できます。では、早速追加方法を見ていきましょう。

functions.phpに追記

function my_meta_box(){
	add_meta_box( 'my_meta_box', 'メモ', 'my_meta_box_in', 'post', 'side', 'low' );
}
function my_meta_box_in(){
	echo '表示させたい内容';
}
add_action( 'admin_menu', 'my_meta_box' );

すると、投稿編集画面に以下のように表示されるようになります。

投稿タイプを選択

add_meta_box()の第4引数を変更することで、投稿以外にも表示させることができます。

選択肢としては以下のとおり

  • post
  • page
  • link
  • dashboard
  • カスタム投稿タイプ名

また、複数の投稿タイプを同時に指定したい場合は以下のような方法で実現可能です。

array( 'post', 'page' )

おわり


WordPressの編集画面にメタボックスを追加する方法でした。

本当にザックリとしか紹介していませんが、メモ書き程度であればこれだけでも十分です。

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