Web系フリーランスが「最初の」仕事を獲得するための5パターン

わたしは今フリーランスのWebコーダーとして活動していますが、最初の仕事を受けたときの緊張は今でも忘れません。

これから個人で仕事を獲得していきたい人も多いと思いますが、最初の第一歩の踏み出し方(仕事の獲得の仕方)が分からないという悩みは経験を積むまでは消えないはずです。

一歩目がなければ二歩目もありません。まずは第一歩を踏み出せるべく、自分の今の仕事の受け方や最初に受けた仕事を振り返りながら、「最初の」仕事を獲得するための5パターンを紹介していきます。

自分の状況から、どの方法が一番簡単そうか考えてみてください!

はにわまん
結論としては全部やってみた方がいいです笑

「最初の」仕事を獲得するための5パターン

それでは、仕事を獲得するための5パターンを自分の経験と照らし合わせながら紹介していきたいと思います。

クラウドソーシング

個人で仕事を受けるにあたって、誰もが思い浮かべるのクラウドソーシングだと思います。実際にわたしもココナラというサービスを最初のころはメインに使っていました。

有名なところだと、以下の3つになるでしょうか。わたしがとりあえずで登録したところでもあります。

結局メインで使うようになったのはココナラですが、それぞれでいくつかの実績は作りました。

ココナラで稼ぐ方法は以下の記事でまとめています。戦略としては「これが全て」ってくらい書ききった記事です。

ココナラは稼げる?実績ゼロから月10万円稼ぐようになるまで

ココナラとランサーズは仕組みが違う

ココナラとランサーズは、仕事を獲得する時の仕組みが180度違います。

  • ココナラは、こちらがサービスを出して、依頼したい人を待つ
  • ランサーズは、依頼したい人が案件を出しているので、わたしたち(フリーランス)から提案する

受け身のココナラ、攻めのランサーズとわたしは勝手に呼んでます笑
この辺の違いは以下の記事に書いています。

ランサーズとココナラの違い!受け身な人はココナラがおすすめ!

提案は消耗するので、わたしの場合はココナラが合ってました。

Web系の会社

スキルがあることを証明できれば、Web系の会社からも仕事を業務委託という形でもらうことができます。

大きなパターンとしては、

  • 前職からもらう
  • Web会社に営業をかける

の2つがあるかと思います。

前職からもらう

Web系の会社に就職していると、辞めたあとも業務委託という形で仕事をもらえることが多い印象です。

わたしの前職はコンテンツSEO会社でコーディングやデザインは外注しているような会社でした。辞めたあとも仕事があれば連絡をくれます。

他のデザイナーやコーダーの方を見ていても、Web系の会社であれば、辞めてからも継続して仕事をもらえてるような印象があります。

フリーランスを目指している方も、戦略的にWeb系の会社に入社するのもいいかと思っています。知識も得られて、辞めたあとも仕事に繋がるって最高じゃないですか!

Web会社に営業をかける

自分が対応できる範囲やスキルが明確であれば、営業がかけられます。

最初の仕事の獲得としてはハードルが高いかもしれませんが、自分の仕事に自信があるなら、チャレンジしてもいいと思います。Web業界は人手が足りていません。タイミングが合えば仕事に結びつきやすいです。

知り合い

顔の知った相手からが一番安心して仕事を受けられる気がします。わたしもそうでしたが、「個人で仕事をしよう!」なった時に何故か知らない人から仕事を受けようとしがちです。

  • 友達
  • 身内
  • 恋人
  • 会社の同僚
  • 社会人サークル仲間

こういった人から、最初の仕事を受けた方がどれだけ精神的に楽だろうかと思います笑
(わたしは修羅の道を選んでいたわけです…)

知り合いにちょっと話をしてみると、「あーそういえば、〇〇サークルのHP欲しかったんだ」的な話があったりします。

勉強会・SNS

先程の知り合いに近いですが、ほぼほぼ面識ない人って感じのカテゴリーって感じで分けています。友達とかの繋がりとは違って、こちらはプロ同士の仕事になります。

勉強会とか、SNSの繋がりから仕事に繋がることもあります。Webコーダーとしての実質の最初の仕事は勉強会の繋がりからでした。「できます!」と答えながらも、内心は初めてで不安だったことはここだけの秘密です笑

認知される数が増えることは、可能性が増えることでもあります。だからといって露骨に営業しにいくのは場違いだし間違っています(逆に嫌われる可能性が高い)が、例えば自己紹介などで明確に自分の職種や、やっていることが伝わるようにしておくと、何かのキッカケで思い出してもらって仕事に繋がることもあるということですね。

知らない人をインターネットで探すよりも、一度話したり絡んだことある人の方が安心できると思います。

ブログ

Web屋としての個人の初仕事はココナラでしたが、実は過去にも当ブログ(HPcode)とは別のブログを運営していました。そこではVBAの話ともちょっと書いてたりしたのですが、そこから仕事をもらったことがありました。それが個人として受託する実質の初仕事です。

あー、ブログから仕事になるんだな」という貴重な経験ができました。
(仕事の依頼とか意識せずに運営してた)

たぶんブログを運営していない人にとっては、ブログから仕事をもらうなんて、おとぎ話しのような感覚になっているかもしれません。

とにかく、できることをアウトプットしている状態であるということが大事です。

(この辺の話も書きたいですが、長くなりすぎるのでまた後ほど具体的にまとめます…)

おわり


Web系フリーランスが「最初の」仕事を獲得するための5パターンをまとめました。

自分の経験上、可能性が高そうなものを選びました。

  • クラウドソーシング
  • Web系の会社
  • 知り合い
  • 勉強会・SNS
  • ブログ

わたしの各ジャンル?での最初の受け方をまとめると、以下のような感じです。

  • 個人としての最初の仕事はブログ
  • WordPressの最初の仕事はココナラ
  • コーダーとしての最初の仕事は勉強会の繋がり

5つ紹介しましたが、どれか1つとか選ぶのではなく、できるなら全部やった方がいいです。可能性はあればあるほどいいですよね。

とりあえず近い友達に「今Web制作を個人で請け負ってるんだけど、作って欲しい人とかいないかな?」って聞いてみるのが、一番ハードル低いですかね…

わたしは友達がいないので、ココナラから始めてみた感じです笑

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